石清尾八幡宮

高松市宮脇町に鎮座する石清尾八幡宮は、古くから高松の氏神として信仰を集めてきた由緒ある神社です。市街地にありながら、境内に一歩入ると落ち着いた空気が広がり、日常の喧騒を忘れさせてくれます。主祭神は八幡大神で、勝運や厄除け、家内安全などのご利益があるとされ、初詣や節目の参拝先として多くの人が訪れます。本殿をはじめとする社殿や末社が整然と並び、長い歴史の中で地域とともに歩んできたことが感じられます。アクセスの良さもあり、思い立ったときに立ち寄りやすいのも魅力の一つです。静かに手を合わせたいときや、年中行事の一環として参拝する場として、今も変わらず人々の信仰を集めています。

由来

延喜18年(西暦918年)、八幡大神様が亀命山(現在の石清尾山)山上に現れたので、当時の国司が山上に祠を建ててお祀りしたと伝わっています。石清尾(いわせを)八幡宮の社名の由来は、当時社殿があった赤塔山が亀ノ尾山塊の山裾にあたり、石清水八幡宮の「石清水」と「亀の尾」を一つにあわせて「石清尾」になったと言われています。 古来、この周辺は現在の八幡宮近くまで海であり、亀がたくさん這い上がって来ていたことから「亀命山」や「亀阜」など、亀とつく地名が多く見られます。(石清尾八幡宮HPより)

随神門
下拝殿

御朱印


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