八坂神社

慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していた。創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。 また、一説には貞観18年(876)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まるともいう。(八坂神社HPより)

石鳥居

正保3年(1646年)の建造物、高さは9.5mで、自然石で作られた鳥居としては日本最大級といわれています。

南桜門

本殿の南に位置する高さ約14メートル、銅板ぶきの2層の門です。

舞殿

南桜門の先にある建造物で、本殿の修繕工事中は仮本殿として祭神が祀られていました。

本殿

承応3年(1654年)、徳川家綱公が再建しました。高さ約15m、広さ400坪にも及ぶ桧の皮を重ねた大きな屋根を有し、本殿と拝殿を一つ屋根で覆うその建築様式を祇園造といいます。

御朱印


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